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本仕様

当社がつくる住宅の基本仕様

住宅基本仕様
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基本構造
​木造在来工法

弊社の家造りは土台・柱・梁により組み立てられた木造在来工法です。

太い柱・埼玉県産材の無垢材・乾燥度合いなど材料に対する拘り、熊本地震のように複数回の地震に見舞われても住み続けられる構造、年々高騰する電気代・ガス代などのエネルギーの使用量を減らし、住まう家族が家中どこに居ても暑くなく寒くなく一年中快適な家。

さらに、屋根や外壁の塗り替え頻度が少ないおうちは生涯の生活コストの低減になります。

それにより排出するCO2も少ない地球環境にもエコな家を適正な価格でご提供することを使命としています。

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​当社基本仕様

【外部】
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【内部】
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【設備機器】
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【構造・断熱・気密・防蟻】
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​坪単価について

ハウスメーカーや工務店を検討する際、誰もがチェックするのが「坪単価」かと思います。
しかし、
この坪単価だけに左右されてしまうのは要注意です。

基本的に、家は広くなればなるほど価格は上がります。なので、多くのハウスメーカーや工務店は、売り上げの高い大きな家を建てたがります。
しかし、
本当にお客様のことを想い、家族構成、未来のビジョンなどを考えると、必ずしも大きな家が必要ではない場合があるのも事実です。

無理して大きな家にして、坪単価の低い住宅を建てるなら、少しくらい小さな家でも、しっかりとした家を建てた方が、壁、屋根などのメンテナンス費用、毎月かかる光熱費などを抑えられ、結果的に安くなることもあります。

「家」に求めることは人それぞれかも知れませんが、快適で心地よく、何年たっても「いい家だな~」と感じる家をお考えの場合は、坪単価だけでハウスメーカーや工務店を選ばずに、「家」を中心とし、どんな生活を送りたいかを考えてみましょう。
 

こちらのページの一番下にあるよくあるご質問に、延べ床面積30坪、2階建ての家を建てた場合、当社の参考価格をまとめておりますのでご覧ください。

当社の施工事例をご紹介します。
延べ床面積30坪の総2階建ての家で、基礎工事、付帯工事費、諸経費等含めた費用(外構費は除く)

  • 建築費・約2100万

  •    電気設備工事・約100万

  •    給水設備工事・約140万(給水引込除く・浄化槽設置除く)

  •    住宅設備工事・400万(エコキュート・ソーラー含む)

  •    地盤調査14万

  •    冷暖房・設備工事・約36万(エアコン2台含む)

  •    カーテン・ブラインド工事・25万

  •    設計・申請手続き・諸費用・約95万

  • 小計810万

  • 現場管理費・約210万(建築費の約1割)

  • 計税抜3120万円ほどになります。

  • ​※2022年12月時点での参考価格です

ZEHビルダーとしての取り組み

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ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、

家の暖冷房光熱費と太陽光発電による発電によりエネルギー収支をゼロ以下にする住宅の事を言います。

家の断熱性能を高めたあとに、太陽光発電等の再生可能エネルギーを使うことにより可能となります。
当社は2016年に、ZEHビルダーとして登録され、一般社団法人環境共創イニシアチブの公式サイトでは毎年「
6」と高く評価されています。
当社で施工した2020年度の実績のうち、ZEHが占める割合は100%となっております。
一般社団法人環境共創イニシアチブの公式サイト

昨今のエネルギー高騰により、電気料を始め、ガスなどは年々値上げされております、以前に比べ余剰電力の売電金額は安くなりましたので売って利益を得ることより、自家発電した電気を使うことで、まずは高価な昼間の電気を使わない仕組みが重要です。

最優先としたいのは高い断熱性・気密性で、暖冷房費が少なくても心地よい生活ができるように設計、施工すること。続いて省エネな家電製品を選ぶこと、最後に日中太陽光発電が活躍している時間に自前の電気で暖冷房、給湯、家事などを行うことがゼロエネ化の近道です。

ZEHの新築、既存住宅のZEHへの改修に交付される補助金にも対応しております。

​申請にはちょっとだけ手間はかかりますが、お客様にとっては有利なことだと思います、ご相談ください。

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太陽光発電の売電価格が安くなったから、屋根に太陽光発電載せても元が取れないからメリット無いよ!と言われる方が居りますが、違います。この売電価格はFIT(Feed-in Tariff)と言う制度のもと、再生可能エネルギー普及のために設けられた制度で、始まった2009年は48円/kwhだった物が2020年は11円/kwhとなりました。一見メリット無いように思われますが、普及と共に設備費用が年々安くなる度合いに合わせて売電価格が下がっていると言うだけで、10年間の収支にほとんど変わりません、むしろ電気料金値上げ、再生可能エネルギー発電促進賦課金の値上げを考えると、電気は自前でなるべく電気を買わない、ことが懐に優しいですね。

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LCCM住宅
(ライフサイクルカーボンマイナス住宅)

※小川邸 CASBEE戸建評価認証書 スキャン_edited_edited.jpg

LCCM住宅(ライフサイクルカーボンマイナス住宅)とは、

家を建設し、生活、改修工事、解体という家の一生涯で排出されるCO2の収支がマイナスになるような住宅のことを言います。

地球規模の温暖化対策が課題とされる現在、CO2排出の削減は、日本の最も重要な政策課題のひとつです。なかでも、住宅分野においては建築で使用されるエネルギー消費量の増加が続いており、低炭素化の取り組みを一層強化することが求められています。

政府は2050年カーボンニュートラル宣言を受け、それまでに住宅はZEHに加えて長期優良住宅の要件を満たしたLCCM住宅を目標としております。

​LCCM住宅の取り組み

​弊社が設計施工したLCCM住宅1棟目は2019年に埼玉県内で3番目にLCCM住宅として認定されました。

2050年のカーボンニュートラル宣言を受け、お客様のご理解をいただければ100%LCCM住宅へ向けて取り組んで参ります。

LCCM住宅認定のためには

1.長期優良住宅の認定を受ける

2.CASBEEという建築環境総合性能評価システムにもとずき第3者認証を受け

3.それを元にLCCM住宅に適合するかを第3者認証を受ける事になり、時間と諸申請に伴う経費がかかってしまうのが事実です、もう少し簡単に評価される方法が出来ると普及するのではないかと思われます。

普及促進のためZEH同様、国交省よりサステナブル建築物等先導事業として補助金が用意されております。

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国土交通省資料 :令和4年3月30日
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よくあるご質問

当社の仕様に関して、お客様からいただくご質問をまとめました。

  • 築何十年という家の強度は大丈夫なのですか?
    物理的に木造の建築物の強度は30年・40年で落ちる事はありません。雨漏りにより木が腐ったり、白アリなどによる被害がなければ100年でももちます。 実際当社でリノベーションを行った実績も40年~100年の家までございますが、しっかりとインスぺクションを行い、弱い場所があれば適切に補強を行う事でしっかりと強度を出すことができます。
  • 保証という部分で保険に入る事などはできるのですか?
    新築と同様にリノベーションでも※住宅瑕疵担保責任保険に入る事ができます。 ※契約の目的物に瑕疵(欠陥)があった場合に、これを補修したり、瑕疵によって生じた損害を賠償したりする責任のことをいいます。
  • リノベーションの場合ローン限度枠はどうなるのですか?
    フラット35リノベも利用ができますので、ローンは新築と同様に問題ありません。
  • どんな方が住んでいたのか知らない家に住むのはちょっと不安
    不動産屋さんは重要事項説明という義務がありますので、もし問題がある場合は必ず事前に説明をしてくれます。 また家の強度なども不動産屋では分からない事もこれまでの経験により分かる事は多々ありますので、物件購入前にお気軽に一度ご相談ください。
  • Q値はどのくらいですか?
    住宅の仕様によりますが1.66~1.0になります。
  • C値はどのくらいですか?
    新築は0.5以下を基準としておりますが実質0.1~0.2になります。
  • UA値はどのくらいですか?
    新築工事の基本仕様は0.26(断熱等級7・G3)以上をお勧めしておりますが。 フルリノベーションの場合0.46(断熱等級6・G2)を推奨しております、もちろん0.26以上にすることも可能です。
  • 耐震等級はいくつですか?耐震、制振にはどのような技術が使われていますか?
    許容応力度計算にて耐震等級3を標準としております。 耐震には開口部以外すべてを構造用合板にて(倍率3.7倍)にて施工しております。
  • シロアリ対策はどのようなことをしていますか?
    土台桧・GLから1000まで合板・土台をホウ酸による防蟻処理 ご要望に応じてアメリカ乾材シロアリ対策として躯体全体ホウ酸処理・セントリコンによるベイト工法に駆除もおこなっております。
  • 換気システムはどのようなものですか?
    トイレから排気を行う第三種換気とロフトエアコン・床下エアコンと空気の重さを利用したパッシブ換気(第四種換気)を採用しております。 パッシブ換気は重力換気とも言われ電力を使わず、ダクトも使わない、室内の湿度で換気量を調整するメンテナンスが非常に楽な換気方法です。
  • 除湿や加湿はどのように行いますか?
    先述の第四種換気を利用し夏季はロフト上より吸気し除湿した空気を室内へ送りユニットバス換気扇より排気します。 冬季は1F床したエアコン上部より外気を吸気し室内へ温めた空気を送ります。 また、冬季は洗濯物の部屋干しや入浴が終わった後浴室のドアを開放し湿度を家全体に送ることもおすすめしております。
  • 暖房、冷房はどのようなものを何台使用しますか?
    基本は床下エアコン(冬期)。ロフトエアコン(夏期)の2台です。 40坪程度までは2.2KW(通称6帖用)で全体を快適に保つことが出来ます。 但し吹き抜けの無いプランや個室の多いプランの場合は個別に計画を必要とします。
  • 窓はどのようなものが標準ですか?(トリプル樹脂サッシなど)
    APW330(ペア樹脂サッシ)、APW430(トリプル樹脂サッシ)をご提案させていただいております。
  • 結露しますか?
    結露計算を行い、壁内にて露点温度には達しない事を計算しております。 サッシは基本的には結露致しませんが外気温と室内の温湿度条件によりガラス面の下部隅角部に結露する場合がございます。
  • 太陽光パネルはどの程度のものをいくらで設置できますか?
    屋根の大きさに依りますが、太陽光パネルは6.0kw程度、価格にして約150万円(補助金相当額)にて設置させていただいております。
  • 家の保証期間は何年ですか?
    社内で独自の保証制度などは導入しておりませんが、長期優良住宅の定期点検スケージュールに沿い点検を実施させていただきます。 また何かトラブルがあった際にはお伺いさせていただいております。
  • 光熱費はいくらくらいですか?(年間、またはピーク月)
    光熱費はソーラーパネルによる創エネと相殺できるよう設計しております(ZEH)
  • 壁のメンテナンスは何年毎にいくらかかりますか?
    レンガはメンテナンスフリーです、ガルバリウム鋼板は表面塗装が30年目目安で約100万程度となります。
  • 屋根のメンテナンスは何年毎にいくらかかりますか?
    屋根は30年目目安にて50万円程度となります。
  • その他の設備などのメンテナンスは何年毎にいくらかかりますか?
    設備は約10年でメンテナンス・入れ替えが必要になるケースが多いです。 又、30年で雨樋が25万円・目地シーリング打ち替えが20万円・破風・軒天塗装が10万円・開口部のビート・パッキンが10万円・網戸が10万円 クロスの張り替えが30万円・床材の塗装が30万円、タイルの目地補修が6万円、建具点検・金物交換が25万円。 また、外部工事による足場組み立てが50万円程掛かります。
  • 延べ床面積30坪の総2階建ての家を建てるとすると、基礎工事、付帯工事費、諸経費等含めていくらになりますか?(外構費は除く)
    新築建築費・約2100万     電気設備工事・約100万   給水設備工事・約140万(給水引込除く・浄化槽設置除く)   住宅設備工事・400万(エコキュート・ソーラー含む)   地盤調査14万   冷暖房・設備工事・約36万(エアコン2台含む)   カーテン・ブラインド工事・25万   設計・申請手続き・諸費用・約95万 小計810万 現場管理費・約210万(建築費の約1割) 計税抜3120万円ほどになります。 なお、フルリノベーションの場合、新築工事費の約80%の工事費となります ただし、基礎の補強が必要な場合約200万円程度の費用が追加されます。 ​ ​※2022年12月時点での参考価格です

SDGs達成に向けた取り組み

佐藤工務店は、国連が提唱する「持続可能な2030年までの開発目標(SDGs)」の達成を全社員の共通課題として捉え、社会的課題の解決に取り組むことで、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

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あらゆる人にとって働きがいのある環境の創出
社会的・経済的な不平等の解消
  • 建築に携わる会社として、健康維持を増進できる性能に優れた住宅を建てます。

  • 健康を維持できる住宅で、健康寿命が延びるよう努めます。

  • 男社会といわれる建築業界ですが、男女差なく就きたい職に就ける業界を目指します。

  • すべてのスタッフが快適に働ける場であるよう努めます。

  • すべてのスタッフが成長できる場であるよう努めます。

  • 働きがいのある職場であり、持続可能な経済成長ができるよう努めます。

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家づくりを通して安全・安心な街づくりに向けた取り組み
  • 太陽光発電を取り入れ、ゼロエネルギー生活の実現を目指します。

  • 再生可能エネルギーの普及や活用に努めます。

  • 住みやすい家づくりと住みやすい街づくりは同義語とし、地域の活性・緑と文化の保護に努めます。

  • 建てた住宅に責任を持ちます。

  • 建てた住宅のアフターサービスに努めます。

  • 建築に携わる会社として合法木材を使用することで、過剰伐採・以上伐採を防ぎ森林保護を促します。

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海や陸における持続可能な自然資源の保全や生態系保護のための活動
  • 無益な森林伐採を抑制することで、海を守る活動を推進します。

  • 森林資源を地産地消することで地元の森林資源を守ります。

  • 地元の森林資源を活用することで運搬などにかかるエネルギーの消費を抑えます。

  • 健全で持続可能な森林経営に寄与します。

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未来を見据えた家づくり

家は変化する事を前提で考えなければなりません。


子どもが生まれたら。小学生の時期は。思春期になったら。大学入学と同時に家を出てまた二人きりの暮らしになったら・・・。

と暮らし方は変わるものです。

一度木造でしっかりとした家を建ててメンテナンスを行えば、

私たちの家は100年以上もつ自信があります。

お客様にとって笑顔溢れる生活の土台となる家づくり。
これからどんな未来があるのかを一緒にワクワクしながら考えましょう!

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