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施工

家の数だけストーリーがある

築41年住宅のリノベーション

上尾市 S様邸

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お客様との出会い

【インスペクション】
築41年の住宅という事でまずはインスぺクションに入りました。
床下から屋根裏まで実際にリノベーションが可能な建物なのかどうかを調査しました。
このまま利用することはできない事はできなさそうですが、しっかりと補強を行えばどうにかなりそうです。

このインスぺクションをしっかり行う事がリノベーションにおいてとても重要になります。

解体工事というと、重機を使って行うのが一般的ですが、リノベーションの場合はこのように残すべき部分は残しながら慎重に行います。


【基礎工事】
正確に計測を行い、基礎の補強工事を行いました。

べた基礎のコンクリートに埋設するタイプの床暖房にしました。コンクリートが温まるまで時間がかかりますが、温まってしまえば、家中が快適な温度になります。


【遮熱で夏涼しく冬暖かい家に】
遮熱シートは私が体感してもっとも快適だと思ったタイベックを採用しました。アルミの力を利用して熱をはね返したり、魔法瓶のように中の熱を閉じ込めたりと快適な家をつくるのに欠かすことのできないものです。


【外壁はガルバリウム鋼板でスタイリッシュに】
外壁材は耐久性、耐食性が良く熱反射率や耐熱性に優れているガルバリウム鋼板にしました。
見た目がスッキリとしていて若い方に人気な雰囲気になりました。


【床下と天井裏を繋いだ換気システム】
床下と天井を繋ぐ一本の筒。 これは夏に天井裏で温まった空気を涼しい床下に流すことで放出し、また寒い冬には地熱で15度程に保たれた床下の空気を上にもっていく事で自然のチカラをそのまま利用した換気システムとなっております。

住宅の性能・仕様

●長期優良化リフォーム 延べ床111.79㎡ 耐震補強後評点1.5 ●ZEHReady(PV未搭載) ●HEAT20-G1グレード ●国土交通省長期優良住宅先導事業 採択 ●Q値2.62 μ値0.057 太陽光未搭載

​ギャラリー

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未来を見据えた家づくり

家は変化する事を前提で考えなければなりません。


子どもが生まれたら。小学生の時期は。思春期になったら。大学入学と同時に家を出てまた二人きりの暮らしになったら・・・。

と暮らし方は変わるものです。

一度木造でしっかりとした家を建ててメンテナンスを行えば、

私たちの家は100年以上もつ自信があります。

お客様にとって笑顔溢れる生活の土台となる家づくり。
これからどんな未来があるのかを一緒にワクワクしながら考えましょう!