お客様の

家の数だけストーリーがある

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新築

TZ様

煉瓦のあたたかなデザインに魅了

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佐藤工務店さんとの出会い

2014年ころ、マイホームが欲しいと思い、自分たちの要望を取り入れられる注文住宅を希望していました。

「なぜ、日本の住宅は夏は暑く、冬は寒いのだろう。家の中と外を断熱すれば、快適な空間が作れるのではないのか?」と素人ながら思いながら、その当時高気密高断熱をうたっている住宅メーカーの展示場に妻と伺いました。

快適な空間であることを納得したものの、なぜか、帰り道は?な晴れない気持ちでした。

そんな中、たまたまインターネットで調べてでてきたのが「佐藤工務店」でした。

正直、そこまで期待せず訪問しましたが、いい意味で裏切られました。

「わたしのおうち」の中の空間がとても心地よく、こんな家に住みたいと感じていました。

さらに、佐藤さんは私の温熱環境に関する質問や妻の間取りの質問に対しても真摯に答えてくださったことに加え、ガウディ好きという、共通点も重なり、とても楽しい時間が過ごせました。


その帰り道は、私も妻も満足感でいっぱいで、二人とも「佐藤工務店」に決めようと思いました。

打ち合わせでの思い出

打ち合わせでは、耐震性能・断熱性能・耐久性能へのこだわりと、室内の空気の質・長期メンテナンスフリーへのこだわりを、佐藤社長から聞き共感しました。


床などの建材には、体にも影響の少なく、なるべく自然な形の素材を提案していただき、無垢の床材など納得のいく選択ができました。

中でも、外壁材にはレンガを選択しました。

実際に煉瓦の家を見た感想(施工前)

佐藤工務店さんが建てたレンガの住宅を見せていただき、一般的な外壁材にはないあたたかなデザインに魅了されたこと、さらに、レンガは約1200度で焼いているため、物質的にも安定しているためメンテナンスフリーであることから、初期費用はかかるものの、何十年というスパンで考えるとリーズナブルであるとわかったからです。


間取りに関しても、設計室長から子供の成長に合わせた間取り提示していただき、私たちが納得するまで根気強く一緒に考えてくださりました。


さらには、玄関ポーチの形状をガウディのカテナリー曲線にしませんか?と提案いただいたことはとてもうれしかったです。

実際に生活してみて

2016年4月に入居し、夏場は3Fロフトエアコンで家全体が冷え、冬は1Fの床下エアコンで温まるとても心地よい空間で過ごせています。

気になる家電・照明・光熱費も夏で15,000円、冬でも25,000円とお財布的にも環境的にも良い家だと感じています。

体に優しい住宅を実感しています

エアコン1台でここまで心地よい環境を作れるのは驚きでした。

家のどこでも暖かく涼しいので、二人の子供を育てる今の生活はもちろんのこと、私たちが将来高齢になったときも体に優しい住宅で嬉しく思います。

​ギャラリー

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未来を見据えた家づくり

家は変化する事を前提で考えなければなりません。


子どもが生まれたら。小学生の時期は。思春期になったら。大学入学と同時に家を出てまた二人きりの暮らしになったら・・・。

と暮らし方は変わるものです。

一度木造でしっかりとした家を建ててメンテナンスを行えば、

私たちの家は100年以上もつ自信があります。

お客様にとって笑顔溢れる生活の土台となる家づくり。
これからどんな未来があるのかを一緒にワクワクしながら考えましょう!