築38年住宅の耐震補強工事、一般診断法では成り立たない補強方を、精密診断を行い見事にクリアさせる。
屋根は重いまま、1階中央部の6畳一部屋のみをシェルターの様に強くする、評点0.33を1.12まで向上させる、大変合理的な補強方法だ。
ただ耐震壁下に基礎がない、柱を支えるローソク基礎のみ。
さてどうするか、教科書には載ってない手順で頑丈な基礎を作ってゆく。
本日行政の中間検査を受検しました、全く問題なく合格しましたが、何度やってもケースバイケース、マニュアル通りには進まないのが耐震補強です。
さすがにこのタイプの補強方法は、住ながらの工事はお互いのためにもあまりお勧めは出来ない。
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